御神酒(おみき)におすすめのお酒

こんにちは、女性のための日本酒サイトのみねーと、店長の大室です。

この度、「開運、神社参拝ツアー、産土神リーディング」などの事業を運営していらっしゃる株式会社アテア様よりご依頼を頂きまして、「御神酒(おみき)におすすめのお酒」を開発致しました。

名前は「龍使い」

日本酒造りの最高峰、純米大吟醸酒と、梅酒の2種類です。

お酒はこちらものみねーととご縁の深い、群馬県の酒蔵、土田酒造様にお願いしました。

是非こちらの御神酒をご活用いただいて、夢や願望を叶える後押しとして頂きたいと思います。

以下、日本酒と神様とのつながりについて、株式会社アテア、大杉日香理さんのご説明です。

 

なぜ神様と日本酒の相性が良いと言われているのでしょうか?

古来より、お酒(日本酒)は神様から授かったものと考えられていました。

お酒を飲み、酔った状態になることが不思議な現象ととらえられ、その状態が「神様の領域に近づく」ことと同義となっていきます。

神聖なものとして神様にお酒をお供えし、直会(なおらい)でふるまわれるようになりました。

このように古来より日本酒は神事として、神様と人間を融合させるものとして扱われてきた歴史があります。

Sanpou or Sanbou

【神様とお米】

神様と人間は共存関係にあり、神様と共に生きることは人生の幸せや豊かさに直結します。

幸せや豊かさを感じる心は、余裕が生まれて感じることができます。

余裕の根本は衣食住であり、その中でも飢えないこと、つまり食が余裕の基盤を作ります。

稲作を主体とする日本では、食はお米といっても過言ではありません。

お米を作る過程で行う田植えは、神様をお祀りする神事であり、田植えの際に苗代から田に植える 早苗は、田の神様が宿る依代(よりしろ)です。

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早苗はサナエと読みますが、サは田の神様を表す音。

田の神様が宿る苗をサナエといいます。

神様の宿る苗を植えつけていく田植えそのものが、神様を讃え豊作を祈る神事であり、今でも日本中の神社では専用の神田(神様に捧げる稲を作る田んぼ)を持ち、田植えの神事を行っています。

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このように日本酒の原料となるお米を作ることがすでに神事であり、その意味でも日本酒は原材料そのものにご神気が溶け込みやすく、神様とご縁を繋ぎやすい媒体であるといえます。

【サカエとサケ】

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酒の語源も諸説ありますが、サカエからサケとなったという説もあります。

この場合のサカエは、前述した酔うことで神様の領域に近づく境界の意であり、またいただくことで神様からのエネルギーを身の内にいれることで栄える(発展する)ことを表しています。

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神事で神様に捧げたお神酒は、神事の最後に直会(なおらい)という儀式を行い、その中でいただきます。

直会(なおらい)とは、神事が終わった後の宴会のようなものです。

神様が召し上がったものをいただく事で、神様との結びつきを強くし、そのお力を分けていただけます。

ですので、神様にお供えすることで神様のお力がお酒の中に溶け込み「お神酒」になります。

お神酒 「龍使い」 とは?

2本

お神酒とは、神様の酒です。

 神様のエネルギー(=ご神気)が入ることで酒はお神酒となり、それをいただくことで体内にご神気が流れ込みます。

ご神気が流れ込むことで、神様からの後押しが受け取りやすい体質になり、望む現実を掴む勇気が湧いてきます。

神様からの後押しも頻繁となり、運気がたくわえられます。

それにより、望む形に現実が動きだすのです。

まさに栄える(発展する)ことに繋がります。

また今回のお神酒では、龍神の力もお借りし、お神酒の名と致しました。

龍神は生き物の成長を助け、森羅万象がより良い状態に整うための調整を行います。

龍神の力を借りたお神酒を捧げることで、捧げた神様の成長を促すことにつながり、同時にお神酒をいただく方々の成長ともなります。

龍神をはじめとした、多くの神様からのサポートを受けた人生を歩んでいくためのお神酒です。

【お神酒の使い方】

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・賽銭箱か階段にお神酒を置く。(※この時は蓋を開封しない。)

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・お祈りを捧げつつ、以下の文言を神様方にお伝えします。

「本日はお神酒を捧げさせていただきます。神様方とのご縁を深めたいので、お神酒を通じて後押しをお願いいたします。」

※お祈りの際は、目を開けてしっかりと神様がお祀りされている方を見つめます。

・お祈りが終わったら、御礼をお伝えします。

・お神酒を持ち帰り、開封時にも再度御礼をお伝えします。

・お飲みになる際に、産土神(うぶすながみ:あなただけの守護神で、常にあなたを見守り後押しをしてくれている)の存在を意識して、一緒にいただきましょうと心の中でひと声かけます。

【飲む以外の使用方法】

お酒を召し上がらない方でも、お神酒をいただけます。

・料理酒として。

・炊飯時に少量使用する。

・酒風呂として。

・神棚へのお供えに。

【注意事項】

※境内で飲酒したり、お酒を撒いたりしないでください。

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